会長就任のご挨拶

2025-26年度
津北ロータリークラブ会長
柄山 邦明
このたび、津北ロータリークラブの会長を仰せつかりました。幹事には清水谷雅史会員に引き受けていただきました。
会長になることに改めて、責任の重さで身の引き締まる思いです。幹事の清水谷雅史会員とともに一生懸命、会長・幹事を務めてまいります。
歴史と伝統のある津北ロータリークラブを作り上げられた歴代会長、先輩方の意思を受け継いでいく所存です。
突然のことですが、マリオ・セザール・マルティンス・デ・カマルゴ氏が国際ロータリー会長エレクトを辞任され、ラグーザ・ロータリークラブ(イタリア)のフランチェスコ・アレッツォ氏が、2025-26年度国際ロータリー会長を受託されることとなりました。世界中のロータリアンが祝福していると思います。なお、カマルゴ氏のロータリアンとしてのメッセージ「よいことのために手を取りあおう」は引き継がれることとなりました。
国際ロータリー第2630地区 ガバナー玉野英美さんは「地区内の「つながり」を大切にし、会員の皆様がより交流できる機会を増やすことに注力していきます。」と言われました。
今年度、津北ロータリークラブは、職業奉仕・社会奉仕に努めて地域と繋がり、会員増強したいと思います。そのためには会員の皆様のご協力が必要です。どうぞ、ご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願いいたします。
幹事就任のご挨拶

2025-26年度
津北ロータリークラブ幹事
清水谷 雅史
2025~2026年の幹事を仰せつかりました清水谷 雅史です。
柄山会長のもと、皆様が築き上げてきた歴史と伝統のある津北ロータリークラブの幹事として、その重責を自覚し、精一杯務めさせて頂きたいと思います。
平成29年の入会より早7年が過ぎ、アットホームな雰囲気の中、個性豊かな会員の皆様から多くの刺激を受け、学ばせて頂きました。心より感謝申し上げます。
この度の就任にあたり、皆様のご恩に報い、会員相互の親睦を大切にし、更なるクラブの発展と実りある奉仕活動となります様、微力ながら尽くして参ります。
不慣れで至らない点があるかと思いますが、何卒ご指導ご協力賜りますようお願い申し上げます。
クラブ概略
- クラブの区域
- 津市内で、安濃川以北の区域
- 創立の日
- 1969年10月2日
- 承認の日
- 1969年11月4日
- 伝達式の日
- 1970年10月4日
- 例会日時
- 毎週木曜日 12:30~13:30
- 例会場
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〒514-8578 津市栄町1丁目817 富士フイルムビジネスイノベーションジャパン(株)三重支社4F会議室
Tel:059-228-7561 Fax:059-228-4515 - 事務局
-
〒514-8578 津市栄町1丁目817 富士フイルムビジネスイノベーションジャパン(株)三重支社内
Tel:059-229-2097 Fax:059-229-2282 - 会員数
- 55名(7月3日現在)
- メール
- こちらからお問合わせください
入会金・会費・特別会費・ビジター費
- 入会金 ¥100,000-
- 会費 年間 ¥240,000-(7月と1月に半年分払)
- 特別会費 家族会費、懇親会費等の会費は、その都度会員の同意を得て決める。
- ビジター費 ¥3,000-
<入会金及び年会費に関する内規>
当クラブ会員のうち次の場合については、それぞれに記述する基準によることとする。ただし、この基準は必要に応じ理事会で検討の上修正することができる。
- 入会金
- 職域代表で入会している会員が交替した場合には入会金は徴収しない。
- 年会費の徴収
- 上記会員ですでにその期の年会費を納めている場合は残余期間の年会費は徴収しない。
この内規は平成11年7月1日から施行する。
平成30年5月10日一部改正
クラブ活動内容
- 職場訪問例会の開催職場訪問例会の開催
- 職場訪問例会の開催
- 社会奉仕活動
- 三重大学小児科への支援
- 津市及び関係諸団体との連携による奉仕活動への協力
- 学校教育現場の先生方と協力し、ミニ講座等を開催・実践する
- クリーン津運動・清掃活動等への参加・協力
- 日赤三重県支部点訳奉仕団への援助
- 環境の保全、交通安全、各種募金活動への協力
- 青少年健全育成のための活動・協力
- 識字率向上のための援助、協力
- 夢のことばコンクール協力
- インターアクト・青少年育成活動
- インターアクト年次大会への参加
- 学校行事(文化祭チャリティーバザー)への参加
- 募金活動(日赤・赤い羽根共同募金)への参加
- 一身田寺内町まつりでのチャリティーバザー開催
- 高田本山お七夜での街頭募金への参加
- 国際奉仕活動
- ロータリー財団への寄付
- ロータリー財団地区補助金の対象となる長期戦略計画事業の検討
- 青少年交換学生の派遣と受け入れ
- 米山記念奨学会への寄付
- 米山記念奨学生となった学生への支援
- 親睦活動
- 納涼例会
- 秋の家族会
- 忘年会
- 新年家族会
- 観桜例会
- 他クラブとの交流
事務局アクセスマップ
クラブバナーについて
津北を象徴するものとして、津市一身田町真宗高田派本山専修寺境内にある、本堂建立の伝統に因んで植えられた菩提樹の緑の葉に、実を配したものです。今を去る数千年前、仏教発祥の地印度、尼連禅河のほとり、一人の青年僧が証の座をつづけ、逐いに「世界の人々の供養を受けるにふさわしい人、正しい悟りを得た人」即ち仏陀となられたのも菩提樹の下でありました。

